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« 父ちゃんとエイムとビー | メイン | ビーくん誤飲開腹手術の予後 »

2015年4月20日 (月)

ビーくん誤飲、開腹手術

今回のブログは自戒を込めてのブログ記事です。

誤飲直後、開腹手術直後には自分の至らなさにショックで

ブログに書く事が出来ませんでしたが、


今は、ビーくんが回復し元気になっており、

自分への反省の意味でブログに残す事としました。

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3月5日(木)AM1:50頃

そろそろ眠ろうかと、父ちゃんと話してた時に

「ヒィーヒャン」と、今まで聞いた事のない何とも言えない、

か細い消え入るような鳴き声に

父ちゃんと「ん?」と顔を見合わせて

隣の部屋のケージを覗いたら

ビーくんのケージに、ウンチがいっぱい

コポッと、嘔吐した形跡もある

どうやら、お腹を壊してるような軟便

食べ過ぎ?アレルギー反応が出た?

にしては、うんちが紐のように長い・・・紐?

あっ!と思って、バリケンの中のビーくんのお尻をみると

肛門から紐状の物が、50センチ程ぶら下がっていた。

あぁ・・・血の気が引いた。

今、紐を出し切っているのか?

あと僅かで全部出し切れるのか?と

紐のテンションを把握する為、少しだけ紐を触ってみた

ん・・・これは、葉っぱや綿とは勝手が違うぞと感じて

父ちゃんに救急病院に連絡を頼んで

紐を15センチ程、残して切り、体に付いていたウンチを拭き取って

病院に向かう準備をしたが

その時、既に2:03・・・どこの救急も時間外で連絡が取れない

深夜ではあったが、

自宅近くのかかりつけの病院に連絡をして、取り敢えず留守番電話に状況説明

と、
朝一番に病院に行くことを伝える。

どうしよう・・・どうしよう・・・焦った。

焦った母ちゃんとは裏腹に


毛布で包まれたビーくんは、何事もなかったように膝の上で眠りだした。

ビーくんの寝息を聞きながら、誤飲の処置についてのサイトや

ブログを調べたが、手術を覚悟していた。

朝、手術を覚悟してビーくんの実家へ報告連絡。

診察時間より少し早め8:00過ぎに病院に行ったところ

病院の前に先生が出ていてくれて、ビーくんの状態を説明しそのまま診察室へ

バリウムを入れてレントゲンを撮り

腸閉塞等の状態を確認しつつ経過観察、そのまま入院。

母ちゃんは一旦帰宅。

父ちゃんにビーくんの状態と先生の診断結果、今後の予定を報告して

手術だと思うと告げた。

その後は、病院からの連絡を待ちながら、紐の正体を確認。

綿毛布のブランケットステッチの糸を齧っている事を発見。

この毛布は、父ちゃんや母ちゃんがエイムとビーと一緒に

コロコロとうたた寝する時に使っていたお気に入りの毛布だった。

糸を切ってるだけで飲みこんでいるとは思わなかった。

全部の毛布のステッチを解いて捨てた。

2日前にも一緒にコロコロして眠った。その時に齧ってた・・・

なんで飲み込んでるって思わなかったんだろ

なんで最初からステッチを解かなかったんだろ

なんで寝ちゃったんだろ

なんて取り返しのつかない事をしたんだろ

そんな気持ちで

夕方にビーくんに面会しに病院へ

お尻に糸をぶら下げながら、

ビーくんはいつもと同じようにピョンピョン跳ねて


「母ちゃん~母ちゃん~遊ぼうよー!帰りたいよー!」

元気いっぱいだけに泣けてきた。

先生は「少しずつですが、大腸にバリウムが流れているので、

腸閉塞は起こしていません。腸が糸でアコーデオンみたいに

引っ張られてもいない。


でも、この流れ方は少なすぎるし時間が、

かかり過ぎているので、どこかで糸が詰まってると思います。

状態が少しでも悪くなれば、今夜手術します。

変わらなければウンチで出る事を期待して明日まで様子を見ましょう。」と、

何も出来ない母ちゃんは、先生にお任せするしかない

「はい。お願い致します。何かあったらすぐに連絡をください。」と

病院をあとにした。

いつも通っている道が、知らない道みたいに思えた。

心配していた父ちゃんにメールで報告。

3月6日(金)翌朝、病院に面会に

ビーくんは、いつも通りだった。

いつも通りにピョンピョン跳ねてキャンキャン言って元気そう

その時、先生から「お尻から出ていた糸が中に入ってしまいました。」

時間が経過したら中に入っちゃわないかなぁ?と予想していたので

そんなには驚かなかった、むしろ

ちゃんと腸が動てるんだな、と思った。

先生の許可を頂いて、一時帰宅。

エイムと一緒に散歩に出た。

002

手術は覚悟していたものの、ウンチで出てくれればと淡い期待もあった。

1時間半の散歩の間に、ウンチをする事もなく

入院してからは絶食なので、当然だなぁと病院へ戻り

ビーくんを預けた。

ビーくんの「おかあさーん!」の叫び声が耳に刺さったまま帰宅。

手術は病院の診察が終わってからとの事だったので

夕方の面会へ

レントゲンの結果は

やはり流れが悪いとの事で、手術は決定。

「手術の間は、病院で待っていてもよいですか?」と聞くと

「20:00から始めて4時間予定ですから自宅待機で」と言われた。

その間、信じて待つしかなかった。

手術が終わってから先生からの連絡。

手術は予定より早く始まって早く終わった。


「先程、終わりました。麻酔から覚醒しました。もう大丈夫です。」

早く終わったと言っても、6:00過ぎから2時間半。

胃を1ヶ所、腸を3ヶ所切開。


大手術。

涙が溢れ出た。無事手術が終わった事に感謝した。





皆さんは、

誤飲の恐ろしさを分かって充分に気を付けていらっしゃると思いますが

我が子の誤飲には本当に気を付けてください。

手術後の事、予後については次回に・・・



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ビーくん誤飲、開腹手術を参照しているブログ:

コメント

ビー君も・・・・

まめもこれと同じことがありました。
読みながら、生きた心地がしなかったあの時のことを思い出したよ。

まめは、絨毯のほつれを食べ続けたんだよ・・・・
かみ切れなくて、どんどん飲み込んで・・・
とーちゃんが発見したときには、口からひもが・・・
少し出したそうだけど、痛がったので、切ったんだけど。
その後、うんちの時、おしりからも、取り切れないぐらい出て来て、ひっぱったのが悪くて、腸がひもでよってヒダになってアコーディオンみたいになって・・・詰まりました。
もう、食べないし、吐くし、水を飲んでも吐くし・・・ぐったりしてるしで、駆け込んで、緊急手術してもらいました。

そう、ヒモみたいなものは、レントゲンに写らないんだよね。バリウム飲んで、詰まってるあたりを確認しました。
腸の手術、うちも三カ所・・切って、3メートルのヒモをさらに出しました。お腹に大きな開き傷が・・・・腸だから、しばらく食べられなくて、4日間、入院させてもらいました。
ほんとに、もう、まだ1才ぐらいだったから・・・こんな小さな子を死なせてしまうのかと、手術中も涙が止まらなかったよ。つらかった。
手術をしてくれた先生には、感謝です。
毛布の端のバイヤステープだとか、その後、タオルケットの糸まで引き出して食べて・・・・もう一度、病院へ駆け込んだんだよ。そのときは、前回の失敗があったら、お尻からのひもを引っ張らないでそのまんま、ぶらさげたまま、おむつをはかせて病院へ行って、「そ~~っと出して見ましょうか」って先生がひっぱった時は、ほとんど出て来てたみたいで、すぽって取れてほっとしました。
毛布も好きだし、お布団を入れてあげないわけにはいかないので、ほんとに、どうしようと悩みましたよ。
4才になった今は、とりあえず、噛まなくなったので、このまま・・・でなんとか過ごしたいと思っています。できるだけ、ガムとか噛ましてあげるようにはしています。
ビー君・・・かわいそうだったね。その後、どうですか?
続き待ってます

もるぽぽさん
 コメントありがとうございます。
 緊迫した状況がわかるコメントで、とってもためになりました。
 まめちゃんも好奇心旺盛だものね・・・

 本当に気を付けなければと反省する事しきりですが
 自分では大丈夫と思っている事が、チビ達の命を脅かす事になるんですよね・・・
 まだまだ、好奇心旺盛な年頃なだけに
 気を付けます。

 現在のビーくんは、とても元気です。
 伊賀にニンニンしに行ったり、昨日は大泉緑地公園へ遊びに行ったり
 パワーアップしておりますchick
 

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